2016年09月12日

記念日に本を送りませんか?[敬老の日]

今年は、9月19日の月曜日が敬老の日ですね。

読書推進運動協議会が「2016敬老の日読書のすすめ」を公表していました。
「敬老の日読書のすすめ」は、「心ゆたかに生涯読書」を目標に、中・高年の方々に読書を楽しんでいただくために進めている運動だそうです。
本屋さんでもPOPなどを見たりしますね。

一覧を拝見した上で、事務局的にも特におすすめしたいのは・・・

小説を好きそうなおじいちゃんおばあちゃんには、

眩/朝井まかて
北斎の娘にして「江戸のレンブラント」と称される、葛飾応為の半生を描いた傑作ですね。
女性はもちろん、男性も、描かれる世相、生き様に感じるものが人それぞれにあるであろう1冊ですね。

応為が残した色彩感覚や濃淡陰影に特色がある浮世絵をよりイメージしながら「眩/朝井まかて」を読むことも尚おすすめです。
そんなおすすめは、

北斎娘・応為栄女集


また、あまり小説とかは読まないおじいちゃんおばあちゃんには、

世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉
は、いかがでしょう。
よく言われる「古き良き時代の日本と日本人像」を思い起こさせる暖かさを感じられる1冊です。
この1冊から時代をつくってきたおじいちゃんおばあちゃんのお話を家族皆でゆっくり聞くきっかけになるとステキですね。

また、本と一緒にお花を贈るのはいかがでしょう?
おすすめは、柚子の鉢植え。

柚子は、寒さにも強く寿命も長いため縁起の良い木とされており、『柚寿』という縁起のよい当て字をされることもあります。実は家族で柚子風呂にしてあたたまるのもいいですね。


「本」は衣食住、伝えたい感情やテーマ、あらゆるものがあります。
敬老の日だけでなく、色んな記念日に送るのは、「伝えたい気持ちを伝える」方法として
とてもおすすめです。
花に1冊を添えたり、記念品に1冊添えるのも良いかもしれませんね。

posted by ハンバイ at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本屋さんTRIP運営事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

メンタリストDaiGoの「選書してみた!」開始。

メンタリストDaiGoさんの著書「自分を操る超集中力」が24万部突破したと紹介されていました。
大人気ですね。

全国の本屋さんでも・・・
DaiGo.JPG
ビジネス書ランキング1位など大きく展開されているのをよく目にします。

そんなメンタリストDaiGoさんが本屋さんTRIPに協力してくれました!
おそらく日本一の多読家であろうDaiGoさんが、ニコ生で放送している人気チャンネルの
「心理分析してみた!」では、DaiGoさんが山のような本から得た知識を惜しげも無く紹介しています。
そして、参考文献としておすすめの本やもっと勉強したい人向けの本などを紹介しています。

メンタリストDaiGo×本屋さんTRIPとして、
メンタリストDaiGoの「選書してみた!」を始めました。
「心理分析してみた!」でDaiGoさんが本を紹介している内容を厳選し記事化しております。
為になる記事と選書を最低週に1回ペースで更新していきます。
さらには、
そんなDaiGoさんの選書を実際に売場で展開してくれる本屋さんも募集しております。
記事を読んでその本に興味を持った方が、実際にその選書を見られる本屋さんを検索できるようにしております。

未来屋書店岡山店.JPG

ささおき書店.JPG
↑メンタリストDaiGoの「選書してみた!」本屋さんの展開風景♪

メンタリストDaiGoさんがニコ生で紹介した本は、月に数百万円分もAmazonで売れているそうです。
それだけ、DaiGoさんの選書には「知識」と「価値」が詰まっているということだと思います。
そんな「知識」と「価値」に街の本屋さんでももっと出会えるようにしたらステキだなと単純に考えたのがこの企画の始まりです。

ただ、ひたすらに全国のすべての本屋さんを応援したい!と地道に取り組んでいた本屋さんTRIPにDaiGoさんサイドが協力してくれました!!
思いを持って、楽しく、取り組んでいるとイイ事ありますね!
必ずこんな強力な協力者が現れてくれる時がありますね。

もっともっと全国の本屋さんに「メンタリストDaiGo選書コーナー」を広めたいです。
展開用のPOPなどもダウンロードできるようにしています。
書店さん、ぜひお問い合わせください。
▶メンタリストDaiGoの「選書してみた!」
▶お問い合わせ

0001.jpg

「心理分析してみた!」はニコ生TOP30に入る人気チャンネルです。
読書の好きな方は、こちらも是非チェックしてみてください。
daigo0001.jpg



自分を操る超集中力
posted by ハンバイ at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本屋さんTRIP運営事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

''夏をより感じられる''オススメの1冊♪

夏といえば、夏休みにお祭りや帰省・・・様々なイベントが盛り沢山ですね。

そんな夏は、物語も始まる季節。
夏を感じられる本を勝手に選書してみました♪

「夏のくじら」
出版社: 文藝春秋 (2008/08)
著者: 大崎梢


よさこいの本場高知で、よさこいを巡る少年の青春の物語。
青春を感じつつ、あたたかさやぬくもりを感じる一冊で、夏にオススメの1冊です。
文庫も出ているので是非お近くの本屋さんで。




「蛇行する川のほとり」
出版社: 集英社 (2010/6/25)
著者: 恩田 陸


夏になると再読したくなる少女たちの夏を描く傑作ミステリーです!
以前刊行された3部作を一つにまとめた文庫版がありますのでオススメです。





「あと少し、もう少し」
出版社: 新潮社 (2015/3/28)
著者: 瀬尾 まいこ


6人の男子中学生がつなぐ駅伝が舞台の青春物語。各々の悩みを抱えながらもひたむきに走る爽やかな青春傑作。風を感じるような爽やかさを感じたい方にオススメ。





「黄色い目の魚」
出版社: 新潮社 (2002/10)
著者: 佐藤 多佳子


海辺の街で波音を感じながら進む甘酸っぱい青春物語です。まさに夏に再読したくなる1冊です。






以上、本屋さんTRIP運営事務局の独断と偏見でお送りしました!


本屋さんTRIP▶http://www.honya-trip.jp
Facebook ☆ https://www.facebook.com/honya.trip
Twitter ☆ https://twitter.com/honya_trip
posted by ハンバイ at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 本屋さんTRIP運営事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

▲ページの先頭へ