2017年01月25日

ポジティブ・ワード!

日常生活に疲れていませんか?

夢を追いかけること諦めそうになっていませんか?

そんなちょっとくじけそうになったとき、自分らしさややる気を取り戻したいときにオススメの本を紹介します。


本屋さんTRIPもお世話になっているメンタリストDaiGoさんの著書『ポジティブ・ワード』

ベストセラー『ポジティブ・チェンジ』の第2弾で、人間関係、恋愛、仕事、お金・・・、だれでも少なからず抱えてしまう悩みや不安が消える実践的なノウハウが満載です。

メンタリストDaiGoが毎日発信してきた2000を超えるツイートの中から、24万人以上のフォロワーの心に刺さり、特に反響が大きかった43のツイートを厳選。
その言葉の背景となった心理学・脳科学の知識とともに、日常の様々なシーンで役立つ心理スキルが紹介されています。

IMG_5335.JPG


◆メンタリストDaiGoのTwitterをフォローしよう▶https://twitter.com/Mentalist_DaiGo


10万部突破!!
定価:1,404円(税込)
発売元:日本文芸社
発売日:2015/10/1


現在2万部!!
定価:1,404円(税込)
発売元:日本文芸社
発売日:2016/12/20

posted by 本屋さんTRIP at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本屋さんTRIP運営事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

事務局おすすめの絵本

本屋さんTRIPが主催している、書店・出版業界を応援するために行っている「書店・出版社大交流会もっとBOOKMAN」をいつも応援して頂いているお二人の絵本をご紹介します。

まずは、
もっとBOOKMANの第1回にも第2回にもゲストとしてご来場いただき、いつも熱い思いでご協力頂いているくすのきしげのり先生の新刊『あなたの一日が世界を変える』
です。
「あなた」が、自分に与えられた一日を精一杯たいせつに過ごせば、世界は70億分の1だけよくなる。
そうした人が2人、3人と増えていくにつれて、世界は少しずつよくなっていく、
その鍵を握るのが、今日が輝く「10の問いかけ」であり、これを日々、自分自身に問いかけていこう。
もっとBOOKMANにもご出展頂いたPHP研究所とくすのきしげのり先生から世界に向けたメッセージを発信している永く子どもたちに伝えていきたい絵本です。





そして、もうおひとり、
今年のもっとBOOKMANで講演頂いた『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。』著者の原田剛さんが、地元・阿波(徳島)弁の心地よいリズムで綴るステキな絵本、『ししゃもねこじょ:序』です。
猫でもない、魚でもない、その名も「ししゃもねこ」。そんな彼?が、日本中いや世界中を舞台に活躍する“いやしファンタジー絵本"です。





今回ご紹介したこの2冊の絵本、どちらの作家さんも徳島在住で、出版業界のため我々の取り組みにも協力頂いている熱いお二人です。
この2冊を読んで驚いたのは、どちらも切り口は全くちがいますが、伝えたいメッセージは世界、地球、大人も子供も共感出来る大きなものです。
ぜひ、お近くの本屋さんでお求めください。
posted by 本屋さんTRIP at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本屋さんTRIP運営事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

記念日に本を送りませんか?[敬老の日]

今年は、9月19日の月曜日が敬老の日ですね。

読書推進運動協議会が「2016敬老の日読書のすすめ」を公表していました。
「敬老の日読書のすすめ」は、「心ゆたかに生涯読書」を目標に、中・高年の方々に読書を楽しんでいただくために進めている運動だそうです。
本屋さんでもPOPなどを見たりしますね。

一覧を拝見した上で、事務局的にも特におすすめしたいのは・・・

小説を好きそうなおじいちゃんおばあちゃんには、

眩/朝井まかて
北斎の娘にして「江戸のレンブラント」と称される、葛飾応為の半生を描いた傑作ですね。
女性はもちろん、男性も、描かれる世相、生き様に感じるものが人それぞれにあるであろう1冊ですね。

応為が残した色彩感覚や濃淡陰影に特色がある浮世絵をよりイメージしながら「眩/朝井まかて」を読むことも尚おすすめです。
そんなおすすめは、

北斎娘・応為栄女集


また、あまり小説とかは読まないおじいちゃんおばあちゃんには、

世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉
は、いかがでしょう。
よく言われる「古き良き時代の日本と日本人像」を思い起こさせる暖かさを感じられる1冊です。
この1冊から時代をつくってきたおじいちゃんおばあちゃんのお話を家族皆でゆっくり聞くきっかけになるとステキですね。

また、本と一緒にお花を贈るのはいかがでしょう?
おすすめは、柚子の鉢植え。

柚子は、寒さにも強く寿命も長いため縁起の良い木とされており、『柚寿』という縁起のよい当て字をされることもあります。実は家族で柚子風呂にしてあたたまるのもいいですね。


「本」は衣食住、伝えたい感情やテーマ、あらゆるものがあります。
敬老の日だけでなく、色んな記念日に送るのは、「伝えたい気持ちを伝える」方法として
とてもおすすめです。
花に1冊を添えたり、記念品に1冊添えるのも良いかもしれませんね。

posted by ハンバイ at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本屋さんTRIP運営事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

▲ページの先頭へ